おすすめのカロテノイド食材の紹介!美容と健康に必須

野菜

こんにちは、マサです!

みなさん食生活にカロテノイド食材は取り入れてますか。

  • カロテノイド食材を取ると何が良いの?
  • どんな食材からカロテノイドが取れるの?
  • 何を選んだら良いかわからない

そんな方のために今回は私がおすすめするカロテノイド食材を紹介します。

それでは行ってみましょー。

カロテノイド食材で美容と健康を手に入れる

カロテノイドとは植物が光合成によって生成する抗酸化物質の一つで、食事として取り入れることで私たちの体に抗酸化作用をもたらしてくれます。

太陽光や運動、仕事のストレスなど、人は普段の生活の中で様々なストレスに晒され活性酸素が体に溜まっていきます。

この活性酸素こそが老化の原因の一つと言われており、抗酸化作用は活性酸素を取り除く働きがあります。

つまり、毎日の食習慣に抗酸化作用のあるカロテノイド食材を取り入れることで、老化を遅らせ美容と健康が手に入るのです。

カロテノイドの詳細は過去の記事にありますので、もっと詳しく知りたい方はこちらも是非読んでみてください。

おすすめのカロテノイド食材

美容と健康に欠かせない要素と言える抗酸化作用を持つカロテノイドですが、どんな食材から取るのが良いのでしょうか。

ここではおすすめのカロテノイド食材を紹介します。

人参

まずはおなじみ人参です。

カロテノイドの一種であるβ-カロテンの名前の由来は人参(carrot)から来ていると言われており、β-カロテンの含有量が非常に高い食材です。

含有量だけで見れば、しそ、唐辛子、パセリなども同様に高いのですが、どれも薬味としての利用がメインですので、サラダや炒め物などで日常的にたくさん取れる人参は優秀ですね。

冷凍人参

人参は冷凍することでβ-カロテンが増えると言われています。

保存もできる上、カットされていれば包丁を使わず簡単に調理できるため時短にもなりますね。

トマト

カロテノイドの一種であるリコピンと言えばトマトですね。

トマトには脂肪燃焼を助ける作用もあると言われており、体脂肪を減らしたい方には是非おすすめしたい食材です。

トマト缶

トマトを料理に取り入れる際におすすめしたいのがトマト缶です。

スープにしたり、パスタのソースにしたり、カレー作りに取り入れてみたりと様々な場面で役立ちます。

生のトマトを食べるのに飽きた方は是非試してみてください。

冷凍同様に缶は保存が効くのも良い点ですね。

ほうれん草

ルテインが多く含まれるのがほうれん草です。

鉄も多く含まれ貧血予防にも効果的です。

生でも炒めても、味噌汁に入れても良しの便利な食材ですね。

冷凍ほうれん草

ほうれん草も人参同様に冷凍で売られており、カット済みのため取り出してすぐに調理できます。

冷凍庫に一袋あると便利です。

ブルーベリー

ここまで野菜を紹介しましたが、カロテノイドは果物でも取ることができます。

そこで特におすすめしたいのがブルーベリーです。

ブルーベリーにはカロテノイドの他にアントシアニンと呼ばれるポリフェノールが含まれています。

このアントシアニンにも、カロテノイド同様に抗酸化作用があるため美容と健康を維持するなら是非取り入れておきたい食材です。

冷凍ブルーベリー

保存が効くのは言わずもがな、ベリー類も冷凍する事で栄養素を効率よく吸収できるようになりますので、あえて冷凍で取るのをおすすめしたいですね。

鶏卵

野菜、果物と来て次は動物性の食材である卵です。

カロテノイド自体は植物が生み出す天然成分ですが、カロテノイドを食べた動物にもカロテノイドが含まれており、鶏卵にもルテインが含まれています。

そして、カロテノイドは脂溶性で脂に溶ける性質があるため脂と一緒に取ることがおすすめですが、卵に含まれる脂質と一緒に取ることでその効果を発揮できます。

カロテノイド食材を食べる際に、サラダ油やオリーブオイルなどをそのまま取ることに抵抗のある方は、鶏卵と一緒にを食べてみてはいかがでしょうか。

また、鶏卵はタンパク質として大変有能な食材として知られていますので、炭水化物に偏りがちな現代においても、鶏卵は優秀と言えますね。

しかし卵には冷凍も缶もありません!スーパーやネットで生卵を買って、毎日2,3個を取り入れてみてください。

生で取る必要はなく、むしろ茹でたり炒めた方が吸収効率は高まりますのでおすすめです。

美容と健康に有効なカロテノイド食材を取り入れて老化知らずの若々しい体に!

美容と健康に欠かせないのがカロテノイド食材です。

人参、トマト、ほうれん草などの野菜や、ブルーベリー、鶏卵などのを毎日の食習慣に取り入れて、若々しい体を手に入れましょう。

それではまた!

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