【無理なく始める】腸内環境の改善のために身につけたい運動習慣

こんにちは、マサです!

みなさん腸は元気にしてますか?

様々なメディアで取り上げられることの多い腸内環境改善についての話題ですが、今回は腸内環境と運動の関係について取り上げたいと思います。

それでは行ってみましょー。

腸内環境とは

腸内環境の良し悪しは菌種の多様性の豊かさで表されます。

そして、このバランスが崩れることで人の行動や免疫力に影響を及ぼし、その結果様々な疾患にかかるリスクが増えることになります。

こちらの詳細は腸内環境の改善で知っておきたい2つの食事をご参照ください。

運動と腸

運動が健康に良い、とよく言われますが具体的にどんな効果があるのでしょうか。

最初に想像されるのは肥満の予防・改善といったダイエットではないかと思います。

一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、運動には驚くべき効果がたくさんあり、角質層が厚くなるといった肌から現れる若さの改善の他に、脳の中の記憶力を司る海馬が発達するなどの脳機能の改善など多岐に渡ります。

中でも今回注目したいのはやはり腸ですね。

運動により食べ物の腸内通過時間が早くなることでマイクロバイオータに影響を与え、腸内の有用菌が増えると見られているのです。

運動と言っても具体的にはどうすれば

そんな様々なメリットを持つ運動ですが、そうは言っても何から始めて良いか困る人も多いと思います。

普段から運動をしていない人にとっては、ウォーキングでもなかなかハードルが高いものです。

そんな方には、まずは軽めのものから始めて徐々に慣れさせていくことをおすすめします。

具体的には以下のようなものです。

NEAT

NEAT(non exercise activity thermogenesis = 非運動性活動熱産生)とは、要するに体を動かすために行う運動ではなく、日常生活の中で行う動作の活動量のことです。

例えば家事や、職場までの歩く時間、電車で立っている時間などをどれだけ行なっているか、ですね。

肥満に悩む人の多くはNEATが低い傾向にあり、普段から運動をしていない方はまずはこのNEATを上げることから始めるのが良いですね。

  • 掃除をいつもより少し時間をかけて行う
  • 外出する回数を週一から週二に増やす
  • エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う
  • 歩く速度を少し速くする

などなどほんのちょっとした意識が大きな成果に繋がります。

ウォーキング

NEATで体を動かすことへのモチベーションが上がってきた所でウォーキングです。

いきなり何十分、何時間も行う必要はありません。

まずは5分でも10分でも良いので、散歩気分で出かけてみるのはいかがでしょうか。

ウォーキングコースとして特におすすめしたいのは自然のある場所ですね。

人は自然や緑に囲まれるだけでリラックスやストレス軽減など様々な効果を得られることが知られており、ウォーキングにはぴったりです。

自宅でエクササイズ

とは言え最近はコロナが流行していることもありますし、仕事、家事、育児など様々な事情で外にでることが難しいこともあるかと思います。

そんな時は自宅でエクササイズです。

家であればちょっとした隙間時間に行うことも可能ですし、天候にも左右されません。

最近はyoutubeなど動画サイトで、解説付きのエクササイズを真似しながらできることもあり、敷居は格段に下がりました。

おすすめのアイテム

ここでは自宅で体を動かす際に、是非ともおすすめしたいアイテムをご紹介します。

ヨガマット

まずは定番のヨガマットですね。

ヨガマット選びで最も重要なのは厚さです。

膝を立てたり、腹筋のような動作をする際に、薄いとどうしても膝やお尻に痛みを感じてしまいます。

そのため持ち運びたいなどの用途がなければ10mmがおすすめですね。

※左は6mm、右が10mm

フィットネスチューブ

続いてはフィットネスチューブです。

主な用途としてはストレッチになりますが、使い方次第で筋トレにも使えます。

厚くなるほど伸びにくくなり強度が増しますが、まずは一番薄いものから試してみるのが良いですね。

エクササイズクッション

ラストはエクササイズクッションです。

椅子の上に置いて座ればバランスボール感覚になり、立ち作業の時もこれの上に乗るだけでかなりの運動になります。

初めてエクササイズクッションの上で立ち作業した時は、翌日ふくらはぎ周りが筋肉痛になったことをよく覚えています。

最後に

運動は腸に限らず様々なメリットがあります。

今日からぜひNEATを上げて健康習慣を身につけていきましょう。

それではまた!

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